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考えない葦

日々のメモ

アディダス・スタンスミスからみた最近のファッションに対する考察

わたくしも所有しておりますが、まー街歩きますとスタンスミス率の異常さに驚いてます。

 

まあ定番品なんですけど、ここまでみんな履いてるとちょっと怖いというかスタンスミスを履くべき法律でも出来たのかと。

 

昔は脱オタファッションのスタンダードとしてスタンスミスみたいな感じでしたけど、とりあえず安いし無難だから買っとけみたいな。

 

話は戻ってちょっと前にアディダスがガチ復刻した一年後辺りからスタンスミス率がドーンと来た感じ。

 

その後スーパースターも復刻するんすけど。

 

何が本物で偽物とかないんでしょうけど、一個わかることはABCマートアディダスで売ってるスタンスミスは別物。

 

そもそも作りが違うので見分けすぐついちゃいます。

 

まあそれがどうしたってこともないですし、所詮、スニーカーだから履き潰すもんだからセール狙って安く買える方で買ったなら良いかと。

 

そもそもスタンスミスの値段高くね?ってとこに気付こうと。

 

ハイテクでなくてあの値段はちょっとなぁと。

 

そんなこんなでアディダスABCマートともに商売の仕方があんまし好かんくなってしまいました。

 

ぼくが金ないからってのもあるけど、なんか違和感あるんです。

 

去年のノームコアっていう大量生産の在庫整理の押し売りをファッションとしてキテる!みたいなブームやめよって。

 

ここまで多様化したんすから服興味ないっていうのも価値観として良いと思うんです。

 

それでもちょっと服でも買うかってなった時に高いスタンスミス買ったら他なんも買えないですから。

 

靴はセールのコンバース、バンズ買って履き潰すくらい服屋巡りしたら大体なんか自分の服に対する価値観が見えてくるんじゃないかと。

 

そういうお前何着てんだよって話になったらマジ適当。

ネルシャツ、ちょっとオーバーサイズのジーパンで普段過ごしてます。

 

脱オタファッションと間逆、所謂オタクと変わんない。

 

というよりもう古いサイトにいちゃもんくらいの文句になるけど、いきなりリーバイスの501は野暮ったくて合わせる服限られるくらいダサいアイテムなんでやめたほうがいいと思いました。

 

てかほんと物価高くなってあの当時みたいに金ないよ、、、

 

明日ってか今日はレコーディング

海外の知らぬレーベルから音源を送って欲しいとジャストなタイミングでオファーもいただきまして、まあお金にはならないけどとりあえずレコーディングの意味は多少あるかという状況です。

 

そもそもレコーディングしたからと言って売り物にするつもりもなく無料で配布する予定です。

 

しかしながらバンドの人間関係は非常に悪いという感じでして。

まあ複雑です。

 

そりゃぼくがイケてない演奏が多くてメンバーにも苦労かけますが、まあこちらとしても不満はあるけど、乗り越えてナンボだと思ってます。

 

言い訳にしかならないけど、ぼくはパンク育ちなんで。

 

真っ当な演奏こそしたいがぐちゃぐちゃのライブでもやる事に意味を持ってると思ってやってます。

 

そりゃ多少、集客があればモチベーションも上がるのでしょうが全く集客ゼロ続き。

 

誰も聴いてない状態でライブするのに意味はあるのかと問うレベルです。

ガランとした客席をぼんやり眺めている。

 

1万人の前よりも数人の前で一万回ライブすることに意味があるとパンクという概念さえも超えられない。

 

酷く落胆し、精神状況はボロボロ。

メンバーとの軋轢。

ライブハウスからは集客の小言。

 

じゃああんたら集客についてなんらかの形で手助けしてくれたんですかと。

せいぜいツイッターでのリツイートくらいじゃないですか。

 

なんでこういう日にこのバンドを呼んでこういうイベントにしたいというアクションさえあれば多少、動員ない割には集客頑張るよと思います。

 

そのレスポンスさえなく集客しっかり頑張ろうってなんなんだろうって。

弾き語りだらけの中、五月蝿いロックをやるのが申し訳なくもあり、さらに演奏途中にこの後弾き語りがあるから音量下げてというPAからの忠告にもげんなりです。

 

せっかく火がついた瞬間にその一言で火が消えるんです。

もうそうなると流し運転というか場違いすみません、さっさと帰りますので曲も減らして切り上げることもあります。

 

そんなこんなでリハ通りの予定調和、坦々と作業のように演奏して何がライブかと思いうとぶち壊したくなるのです。

 

そんなに失敗が嫌なら当て振りのカラオケでいいじゃないかと。

 

ライブ中とても1人だけで演奏しているような離人感というか、冷めた自分がいることが何よりも悲しいです。

 

あるライブハウスでは『見た目』が重要らしく、ありのままの自分で行くと路線変えたの?とか言われる始末。

 

たかがファッションですし、尚更その日は被りそうな格好は避けたいっていうぼくなりの意思表示。

 

ぼくはパッケージされた商品なんでしょうか?とすごく残念な気持ちです。

 

夢を与えるのがミュージシャンなんでしょうか?

華々しい瞬間だけ見せるとかステージでは嘘つきたくありません。

 

どう足掻いても嘆きと破滅した本音だけ歌いたいのです。

 

先駆者のそんな歌に心を打たれ、本音とちょっとした冗談のトリックに若い頃のぼくは救われたのですから。

 

ロックに神様なんていません。

それでも殉教して自殺するのような生き方をしたいです。

 

ただこんな状態だけどポジティブにありのままでいたい。

 

始まる前のセッティングを見せない胡散臭いカーテンさえ苦痛です。

 

なぜカーテンが開かれると同時に演奏しなければならないのか不思議で仕方ない。

 

あなたがライブをするのではなく、ぼくらがライブするんですから、始まり方もぼくらの流儀。

 

カーテンが開かれてスタートするライブなんて安っぽい演出。

その度に心が凍りつきます。

 

それが雰囲気作りならぼくは絨毯が引かれたとこでライブがしたいです。

 

じゃあそんなところ出るなよって話ですが、演奏するだけが喜びなんです。

あとはこんな破茶滅茶なバンドがまだいるんだぞっていう意地です。

 

まあそんな呪詛を述べましたが、明日はそんなカーテンがない状態で録音です。

 

すべてありのままに。

軋轢も愛憎も全て焼き残していたい。

 

ぼくにとってのロックは生き方、死に方の問題なんです。 

風邪をこじらせている

馬鹿は風邪ひかないというか風邪だと気づかないだけであり、かれこれ一週間してようやくちゃんと薬を飲み、一日中寝ているようになった。

 

なんやかんやで去年のクリスマス手前くらいから休んでなかったので、半強制的に休日。

 

満喫するわけでもなく、節々の痛みと深夜になると上がる熱にヘトヘト。

 

鼻がつまり味もわからないので食事もつまらないし、タバコさえ吸う気も起きず。

 

起き上がりギターを弾こうにも指の関節まで痛いから諦めた。

 

とりあえずさっさと治して仕事しないと納期もヤバいがもう少し休んでいたいのでなんだか複雑です。

 

さておやすみなさい。

 

初めて同窓会なるものに行って来た

いやはや十五年ぶりの再会となりました。

 

風の噂でぼくが死んだことになっていたことと卒アルの同窓会に来ないであろうランキング1位を獲得していたのを挽回しようとしたのも含めての参加。

 

なんだかみんな所帯構えたり、大人なったりしていて話が難しくて変わってないのはぼくだけで少し寂しい気もしました。

 

身なり格好から働いてんの?と言われそういや半分はスーツ姿でみんなキリッとしており、スーツを一度も所有したことないぼくとしてはちょっと焦りも感じつつ、今後、着る機会もないので買うこともない生活を続けるつもりです。

 

二次会は女の子がいる店に行くということだったので、それは疲れそうなので帰宅しました。

 

未だに大人になりきれてなく、変わらないはぼくだけ。

 

ニールヤングの言葉を借りるならば変わり続けたからこそ変わらないでいれたと思い良しとしました。

 

むかしのコンプレックスを乗り越えたのですが、また新しいコンプレックスを抱えたような感じです。

 

苦手な写真を撮られたことがちょっと辛かったです。

 

こういう時、刺青を入れた事を後悔します。

 

ただの絵だったいうのに騒ぎたてられて入れた理由を聞かれてもノリとしか言えないので複雑です。

 

威嚇でもなく、ただ芸術の一つとして身体をキャンバスにしてもらってるだけなのになぁ。

 

 

ハーヴェスト

ハーヴェスト

 

 

 

 

ファズで学んだ人生という歪み

あの欲しくなってたファズ買いました。

 

わかんない人向けにいうとギターがズギャーンとしたカッチョいい音になる魔法の箱、通称エフェクターです。

 

この歪みというものは謎のサイクルがありまして、その買ったものも売ったり買ったりをかれこれ10年近く繰り返したというやつでして、ようやく本物を安く買えました。

 

もともとエフェクターに興味ない方でして、学生時代はとりあえずロックっぽくとにかく歪むやつ下さいと楽器屋でわからぬまま買わされたラット一つを商売道具にしていたというわたくし。

 

ラットってのは椎名林檎ちゃんの歌詞出るベンジーっていうどうしてもギターでぶって欲しいという人が使ってました。

 

まあベンジーはラット一つ以外にも商売道具として色んなエフェクターを踏みつけてるわけでして。

 

とりあえず、ロックはギターが歪んでないとロックじゃない。

 

そんなこんなでサイケデリックロックに痺れてファズというギターがエレキになったくらいからある単純かつ暴力的に歪むやつに切り替えました。

 

んで狙ったかのように世間もファズブームがやってきたわけでして、ブームが嫌いだった若い反逆心を持つぼくはアンプで歪ませることこそ本来の歪みとかわけのわからないことを言い出し、爆音出しては迷惑してました。

 

まあアンプで歪ませるととにかく金がかかる。

 

アメ車に乗ってんじゃねーかってくらいのメンテ費用がバカらしくなりつつも、アンプ直で散々、ライブという名の練習をしていたため、そこそこ騙し上手になるわけです。

 

そうなると自分の音が出来て何処でどのアンプだろうが同じ音が出せるようになりました。

 

さて原点回帰の30歳。

 

意味ないエフェクター使うのはかっこ悪い、いや正直、荷物増えるのが面倒になり年老いたわけなんです。

 

そこで出た答えがファズ。

 

とりあえずめっちゃ歪むなら音下げようっていう引き算を覚えました、パチパチ。

 

そこから汚い大人の始まりです。

ひずみってよりゆがみです。

 

文系理数コースという意味不明な高等教育の進学クラスに追いやられた身ですからインテリジェンスは多少持ち合わせます。

※このクラスにいると大学進学不可のバカを意味しておりました

 

まあ大器晩成型のぼくですから今になって意味のない音を出すのを止めようとなりました、パチパチ。

 

そうなると要らないものばかりのエフェクターボードが非常に軽くなり、使わないのは全部売り飛ばして必要な物に買い替え。

 

メンバーからはまたかよって呆れ顔されてますが、わかってもらうまでは時間がかかりそうです。

 

こちとら人生の半分以上ファズと爆音で頭ヤラられてるわけですから壊れてるのはぼくなんです。

 

そんなこんなでまた今流行りのファズブームにこの一言で一石投じたいと思います。

 

安くて歪めばなんでもいいじゃん、練習しよう!

 

以上です。

 

 

 

LIVE AT THE 'GO GO ACB' 1969

LIVE AT THE 'GO GO ACB' 1969

  • アーティスト: ザダイナマイツ,THE DYNAMITES
  • 出版社/メーカー: GOODLOVIN'PRODUCTION
  • 発売日: 1998/06/15
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リー、ラングラー、リーバイス

リーバイスのデニムシャツは相変わらず部屋で行方不明。

 

ということでずーっとデニムシャツを探していたらリーのデニムシャツをゲットしました。

 

と同時にラングラーのジーパンもゲット。

 

昨年買ったお高いリーバイス501は売り飛ばして、結局、安い服を買うという新品にはとことん縁がないです。

 

そいで買ったラングラーですが、これまた野暮ったいズドンとしたシルエットでちょいダボっており、お洒落着からパジャマまでとバーサタイルに履いております。

 

ラングラーにどハマりしたようでもうラングラーしか目に入らずです。

 

どれもこれも良くも悪くも形が古いのでダサくて素晴らしいです。

 

最近はボタンフライのジーパンを余り履いてないので一本安く手に入らないかとちょっと徘徊しようと企んでおります。

 

コルツ・ナチュラル

コルツ・バニラと相性良いかと思い、アメスピより安いのでこちらを冒険。

 

確かにコルツらしいシャグの刻み、湿度と安定感はありましたが、無添加特有の雑味が気になる。

 

バージニアブレンドだったならこれならドミンゴバージニア買ったら違かったかもなぁと。

 

ここまで来たらバニラ祭りと称し、バニラだけ銘柄買いし、混ぜて吸おうかと思います。