読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

考えない葦

日々のメモ

右も左もわからない 戦後経済と起業家としての現状

SNS疲れの一種なんでしょうが、フェイスブックでは左寄りの発言が多い友人が多く、ツイッターではぼくのフォローは右だらけなんです。

 

わたくしは全くもっての右翼思想でして、お箸も右で持つくらいの右に偏っているつもりですが、どうもネットで右翼左翼診断だとちょっと左寄りの真ん中になっちゃうのです。

おかしいな。

 

家に日の丸があるわけでもなく、日の丸弁当とかはおかずがないので嫌ですが、デザインとしては日本国旗はわかりやすくてよろしい、日章旗なんかはカッコイイと思いますが別に欲しいものでもないです。

 

在日の方はみんなで仲良く暮らせば良いし、まあ基本的に良い人と出会う機会が多いので別段、偏見もないです。

 

むしろバビロントレインでカリカリしてるジャパニーズ・サラリーマンが敵であるくらい。

 

今はフリーランスでCEOとかいう横文字カッケーみたいな立場になり、従業員ゼロ、従業犬一匹という大企業の社長椅子¥2980に座りつつ、営業から経理、肉体労働までバーサタイルに労働者してますが、以前はなんかよくわからんIT(笑)のサラリーマンでした。

 

まあこのサラリーマン時代がマジ、テキトーでして、ちゃんとは働いてるとは言えず、まあ遅刻しないってだけで、服装頭髪自由という理由だけで決めたくらいですから朝のラッシュに似つかわしくない風態で働きに行っておりました。

 

かたやスーツなのにこれから遊びいくの?みたいなパッパラパーな偏差値2くらいなのが同車両なら舌打ちの一つや二つくらいありますし、その気持ちはわかるな、うん!みたいな思いもしながら実は同じビルで働いてるみたいなレアケースにも遭遇したりもしました。

 

今思えばその会社にも散々ご迷惑おかけしましたし、そもそも辞める気満々、出世欲ゼロ、とりあえずここで金貯めとくかみたいな腰掛け状態。

意識低い系というより意識不明。

 

もしバンドやらせてくれるような会社だったら今でもやってたかもしんないすけど、残業でスタジオ行けないわ、そもそもライブ見に行こうにも退社時間にはライブさえ終わってるという有様だったわけです。

 

んでまあなんとか散財もしつつ、ようやく自分の屋号を持ったんですが、チョー不景気っすね。

 

なんで今、会社作ったの?って自分に問いたいくらいです。

 

ガンガン中小企業潰れてますし、その小企業の中でも、うちはマイクロチップレベルの規模かつニッチ過ぎて日々、右往左往しております。

 

ぼくしか従業員いないからお給金も出さなくて済むのは幸いですが、従業犬にはお給金というかオヤツは必要でして、仕事中、ワンワン吠えるわけですよ。

 

比較的、流れ作業の時なんかは、後で散歩でも連れてくかぁなんとのほほんとしてますが集中系作業時にヤられるとマジギレします。

 

動物虐待じゃないか!とかいう声もあるがやはり共存ですからそこは従業犬としてちょっとはわかって欲しいとこなんですが、ダメ社犬なんでまあ話ならんわけです。

 

あーこいつサラリーマン時代のぼくだわと諦観したりして、あの頃のぼくを赦してくれた当時の上司、同僚にマジリスペクトを送っております。

 

しかしまあやること多いです、ひとりCEO。

 

アタマ使う仕事でもなくて、体もそんな使わない、通勤五秒という運動不足もありつつ、納期短い仕事が立て込んで入ると潰れるまでやるので帰宅五秒なのに階段の途中で寝落ちしたりしてます。

 

まあ忙しいことには越したことはないですが、値下げ要求は辞めて欲しいとかなり思ってます。

 

なんせ現金手にしないとイノベーションからモチベーションまでゼロです。

 

ゼロ過ぎると意識がインドまでブッとび、ゼロという概念を作ったやつをしばき回そうかと思うくらいですから。

 

あと文句言うとしたら行政ですね。

 

ちょっとは事業起こしたんだから金貸すなり、援助ねーのかよと。

 

一応、行政に相談したら、起業前に言ってくれたらまた援助の審査が出来たとか遅い対応策と終いには生活保護はどうですか?ってそりゃないぜ。

 

ただでさえも毎度、めんどくせー領収書書いてもらったり、帳簿つけたりと雑務経理もあるわけですよ。

 

それ生活保護費でやってたら何度手間になんのよって。

これは仕入れで儲けはこれですって返還するわけでしょ?

 

その帳簿もつけるとなると作業進まねーし、それじゃ架空会社の会計士ごっこになるよと。

 

言い方悪いけど、これじゃ生活保護生活抜けたくても抜けれない人たくさんいるだろうなって。

 

おまけにメディアでは生保バッシング。

 

バッシングしてるお前ら明日は我が身だぞとなんで人の痛みわかんねーのかと。

 

不正受給とか言ってるけど、よく調べてみろと。

 

あっても数パーセントで家族が複雑なガイドラインで知らぬ間に不正にあたるライン触れただけで狙ってやった案件なんて少ないから。

 

こういうのマジ勘弁。

生活保護の方が楽してるとか言ってんならお前の働いてる環境に文句じゃんじゃん言ってかないと。

 

ここ数年で企業は黒字で内部保留とかいう意味不明なシステムで上の奴らがポケットに入れて知らん顔してるからそこ追求しようよって。

 

うちみたいな内部保留出来ない超弱小屋、わけわからんバラマキしてるなら広告費代金くらいポーンとくれるなり貸してくれれば、ある程度は儲かるベースは作ってあるので回収出来る余力はありますよと思ってます。

 

これはカマし過ぎなのかもしれないけど、それくらいはこっちは覚悟して真面目に仕事してんすよ。

 

うちは大手みたいにコンビニエンスじゃなくて言われた事以外も色々みてやるのが当然だし、ただそこにお金発生してないってのもなんか謎もありますけど、お前が勝手にやってんだろって言われたら面倒なので今のところ、大手とは違い料金はとらないようにしてます。

 

そもそもサラリーでやってねぇし、対面で毎度顔つき合わせてお客さんの立場もなるべく組むスタイルとってるわけです。

 

それはスタンスの問題だからそこにカネは発生しなくてプライドってか企業理念みたいなもんです。

 

ぶっちゃけ飛び込みみたいな感じでこれだけやってとか言われるとうちでなくて良いじゃんってもう断りだしてます。

 

そこだけの問題じゃないとこまで見てキッチリやるのが使命ってかそもそも人様から大事なお金もらってやるのが仕事なわけであって、やっぱそうなるとそれなりに値段は取りますけど、そこまでかかるような労力はこっちもしてるし、お客さん自体もお金稼ぐ大変さは知ってると思ってます。

 

なのにそこでこっちだけ割食うみたいな安くコスパあげようってのはお互い無理あるだろって。

 

物々交換の時代じゃなくて貨幣が出来たのはそのためでしょ?って。

わかりやすい物差しが貨幣であり、対価なわけです。

 

特にうちは見えない物のやりとりじゃなくて現物商売ですからやっぱ形に残ってるわけです。

 

デジタルだから安いとかアナログだから高いとかじゃなくて、目の前の物で判断しやすいのになんで買い叩かれなくちゃなんないかってやっぱ思うんすよね。

 

いきなり価格交渉から始まるパターンはヤバいって段々わかってきたってか体感したことなんだけども。

 

それしたらお互いもうリスペクトし合ってないよねって。

 

信頼以前の問題です。

 

二度と仕事したくないリスト行きというか、誘導的にうちでやる意味を聞いちゃう。

 

何のために対面式にしてミーティング入れられるようになってて今後はどうしていったらいいかとかプラン考えてやってる意味がないですから。

 

今後のこと考えてないならその場限りで終わるとこで済ませばいいのにわざわざ段取りつけてウチに来る時間ももったいないでしょって、そしたら飛び込みオッケーの大手のコンビニエンスなとこ行った方がオススメですって優しく言っちゃいますけど。

 

まー仕事の鬱憤が溜まってたのと誰にも相談する相手もおらんのでここで好き放題書かせていただきました。

 

ここまで読んでくれて嫌な気分になった人もいるだろうけど、ぼくもそんくらい嫌な気分を抱えてて共感出来る人にあるあるーっていう言いたくても言えない雰囲気をぶち壊したいんです。

 

もう金銭面でトラブルは避けるには国全体の賃金上げて、みんな金ある程度持とうよと。

 

金ないと心のゆとりさえなくなるもん。

 

と、中身あるように書いてみましたが、現状、独りシャッチョーになってわかったのは、クレカさえも取り上げられ新しく作れないバイト以下の扱いを受けているというハリボテ以外の何者でもないということです。

 

とにかく独立起業がカッコイイみたいな風潮やめましょう。

 

もうぼくは恥ずかしいですよ?

儲かってんじゃないの?みたいなこと言われると、吃りますから。

 

あーとかうーとかしか言えないもん。

 

例えば女の子がいる夜のお店行ってシャッチョーなんだカッコイイみたいな事言われた瞬間、超現実突きつけられてパニック発作抑鬱状態になるのは間違いないくらいの朧豆腐メンタルだし、きっとその足で始発の線路に飛び込むハメになるもん。

 

行かなきゃ大事な人が死ぬみたいなわけわからん状況なら精神安定剤を大量に服用して行きますけど。

 

まあ今のところそんなハリウッド的な要素もないです。

 

くれぐれも起業して仕事無いみたいな何を起業したの?みたいな状態なるのは良くないし、一応、手に職あるようなぼくさえもギリギリっすよ。

てかアウトや。

 

親が金あるとかコネあるとか超絶優しいとかそんなんじゃねーとマジでリアルに困るから。

 

ハタチの誕生日に持たない暮らし、ミニマリスト無頼派、いや単なるホームレス生活1日目を迎えた教訓です。

 

ノマドどころか家がないとかですよ、最悪。

 

てかあてにしちゃいけないけど、最後のあてになる肝心の親さえ事業資金のお願いしたら着信拒否されてるからな。

 

30でオトナなんだろうけど、一応、産んだ子供が独立起業したら手を叩いて多少は応援するのが筋じゃないの?って思いつつ、そういやぼくの生命保険の受取人は親になってるっていうちょっと怖い話もあるからね。

 

どうやら老後はワイハで暮らすそうなんで。

 

どいつもこいつも死体に群がるハゲタカしかいねえ。

 

以上、生命保険金という命に値札がつけられ親から死を待たれている最下層カーストCEOより、新成人とこれから起業する若者、夢あるニート、引きこもり、全ての虐げられてる人々にへ送る警告として、親と金、資本主義は信じるなと一言でまとめたいと思います。

 

 

 

グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ

グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ