考えない葦

日々のメモ

あてなのない手紙

届くことも届かなくてもここに手紙として自由に書こうと思う。

 

自分には生きるための時間はもう決められてしまった。

 

単純に病気のせいなんだけども、最後の身支度であり、大事な人と残された時間の過ごし方。

 

なによりも平穏で笑顔があれば充分で他は別にどうでもよかった。

 

そして結果、ぼくらは離れて暮らす選択を幸せのために前向きに考え決定した。

 

それに対して後悔や懺悔よりも貴女のこれからの生きることに幸せであることを心から願うばかり。

 

悲しいことではないんだ。

ぼくは充分、君のおかげで生きる目的を見つけられて希望を持った。

 

本当に心から感謝しています。

 

ぼくもこれからやるべきことを片付けていきます。

貴女もやるべきことがあると思います。

 

未来を見つめて欲しいし、貴女は幸せになる権利と自由がある。

 

それは遠く離れてもずっと願っていくでしょう。

 

とても幸せでした。

言葉では言い表せないほどの幸せです。

一瞬でも家族になれたとこは人生で初めてで嬉しかった。

 

それではお互いの新しい門出に幸あれ。

そして家族を大事にしてくださいね。

 

以上、伝えきれない感謝の気持ちでした

 

ありがとう