考えない葦

日々のメモ

障害と病気は甘えと逃げ

とりあえず休みという1日目をとりました

 

自分の為だけに時間を使うということは本当に贅沢であり、伴侶には心苦しいのです

 

人は一人では生きていけないと体でまた覚えました

 

コミュ症炸裂してたりは日々の自分の情けなさと改善の遅さが目につきます。

 

アスペルガーというようなモノに当てはまるようでして、幸い仕事にはありつけてます。

 

ただ人に自分の仕事内容の説明が出来ないんです。

 

言葉で表現というか相手に伝わるようなイメージしやすいニュアンスの仕方がわからない。

 

そうなると半分しか仕事していないもので、結果的には半人前のカタワです。

 

ただある種の文字情報と数値などの機械的というか数学の公式の定理を用いる形式が決まっている解答には間違うことはなく、手順を確認する為、ミスはないです。

 

絶対的シンボルというか数字、記号、繰り返しや決まり事のコピー、デジタル的ものは解るまで全く苦痛ではないというか解けないほうが辛いです。

 

また感情が入らないから出来るというか、普遍性こそ唯一無二、伝統というかルーツ的な王道を知らないと発展出来ないと思ってます。

 

また本物に触ってしまうの禁断の果実でした。

 

はてさてアスペ全開な文。

 

でもそれ以外にやれる事探そう思ってます。

 

幸せなキャンディが青い鳥を飛び立って喜ぶって続きがあるんだってルーリード

に言ってやりたいです。

 

まだまだワイルドサイドの途中だけどね。

 

 

思想とかどうでもいい

ネトウヨ、パヨクとお互い不毛なやりとりのネット社会。

 

学もなきゃれば知性なきわたくしでさえアホの集団だと思っている。

 

なんか左翼的であるスタンスに見えるようですが、野村秋介一水会鈴木邦男の流れを組むほどの極右に近い側におります。

 

軽くWikiでも載せておきます。

https://ja.wikipedia.org/wiki/一水会_(思想団体)

 

このスタンスって現体制では左翼に近いようなレベルです。

 

戦後の復興のどさくさで日本がめちゃくちゃだった時から生まれた愚連隊という一種の極道の流れから発生した団体でもあります。

 

自分の国を愛して何が悪いというのが前提で自国を良くするのに右も左もないんですから。

 

国旗も国歌も明治維新の時に無理矢理なんとか整えたようなもんで元々、この狭い島国で内乱だらけの歴史です。

 

そんな国が維新後いきなり一丸となるわけない。

 

結局、外国からの圧力に屈した自覚がない。

 

それでこの国がおかしいだなんて当たり前ですから。

 

場当たり的な外交というフリをした白人共の植民地搾取を資本主義と言い換えたのが事実です。

 

結局、サムライと言ってもカネと見栄には勝てなかった。

 

それだけのことです。

 

内閣の家系図見たらモロバレの薩長生まれの売国奴としか言えない詐欺師の家族経営です。

 

坂本龍馬なんぞ国賊に等しいし、バックには海外資本の援助を受けてるわけで一介の武士がなりあがるなんて幻想です。

 

そん中でマナーでもなく、国をどうにか面白くしてやろうというってだけに全てをかけたのが高杉晋作です。

 

奴はアナーキストかつテロリストで混沌のみを目指していた。

 

外国相手におちょくってそれが国益になるような動きをしていた結果になってたりと非常に好人物だと思ってます。

 

彼にはカネや地位、見栄など全く魅力的でなかった、ただ純粋に国家転覆をねらうというバカげた美学の塊だったんだろうなぁの調べて学べました。

 

おもしろき こともなき世に おもしろく

 

これを辞世の句として残すなんて偉大なる白痴の夢想家で本来の意味での愛国者であったかなぁと会津生まれのぼくは思うのです。

 

そう考えると自分なんてちっぽけです。

 

ぼくはぼくなりに戦わず負け、他人に無血、そして己は無残に死んで生きたいと思ってます。

 

生まれた時代が悪かったと言えばそこまでですが、そんな酔狂さもこの世は許してくれないほど寛容ではなくなってくのかとアメリカ生まれのiPhoneで打ち込んでる無様な夜明けです。

 

 

 

さらば群青―回想は逆光の中にあり

さらば群青―回想は逆光の中にあり

 

 


 

Boys, be Vicious

今週のお題「芸術の秋」

 

この芸術って概念が非常に嫌いというか受け付けないです。

 

髪の色だとか服装だとギャーギャー騒ぎ立てるのがもうナンセンス。

 

個性って見た目だけの問題じゃないし、みんな違って当たり前っていうここ最近のニュースを見てのアンチテーゼです。

 

ネットじゃなくてリアルで言えんの?って

 

ぼくは怖い人にも普通の人にも言いませんし、そもそも興味がないっていうか普段忘れて生きてるような盆暗です

 

さてここから先は登場人物や人称をフィクションとして書かせてもらいます。

 

学校教育で絵でなんだかすごい賞を取る事が一度あった気もしないでもないけど、その後は賞を取るまで描くなんて事をやらさせてる時点でもうオカシイと気づく嫌なガキだったわけなんす。

 

その背景に描くべきテーマを何度も大人のバイアスかけてくるので正解ありきの答えを書いてしまえば楽だというズルを知るわけでして、正解なき答えでハートにクるモノを作るのがアートなわけだとなんとなくわかっていた。

 

そうなるとダルい、ただただダルい。

 

期待とかかけられてもめんどくせえし、そもそもアート語れるような人物が先生でなかった。

※紫色は私は嫌いだから紫塗った絵はダメとかそんなん

 

ガキのぼくでさえ、あっ、こいつバカだわって気づけますから巧妙になってゆく。

 

その後、書道、硬筆ともに段持ってますが、小筆で先人の良い文字を塗って再現しだしたり、硬筆に至ってはトレーシングペーパーのように見本を下に引いて書いてたくらいで結果、割とトントン拍子で段持ちです。

 

もうザルなんすよね、システムといい芸術の在り方なんて嘘っぱちだと。

 

ちなみに今でも字は破滅的に汚いです。

自分で書いたやつが読めないとかザラです笑

 

そしてスマホ、PCとプリンターありゃ良いわけですし、絶対的に読みやすく真面目ぶった明朝体フォント使えばなんてこともない。

 

あとは見た目の問題ですね、服装とか。

 

そんなんは義務教育以降、入るまでは大人しくして入ってから勝手気ままにやっちまえばいいやと。

 

ただ義務教育中は大人しくしとくべきです、ヤンキーや怖い人、普通ヤツ、猟奇的なやつと全部まとめて放り込まれる動物園ですから。

 

数人に金属バットで滅多打ちにされたりとかマジきついっすもん。

 

義務教育以降は余程の学校でない限り退学や停学もなければ守んなくていいし、思い立ったら吉日の如くに真っ赤に染めたり、半分金髪半分黒とか全くアウトで敢えて頭髪検査の日に行って先生にブン殴られるのを待つだけ。

 

殴られたらこっちのもんです。

一対一の密室に連れてって貰えたら最高のチャンス。

 

教育委員会にチクるぞ等の形成逆転させられる落ち度や突かれたら痛い部分をバチっとキメて主従関係を作る行為をすれば何も言われなくなりました。

 

あと非行らしい非行はしないこと、特に肉体的暴力はダメなのが重要、退学になる。

 

大体、先生と呼ばれる人間のほとんどが学校という社会でしか生きてないのでイレギュラーに対して防衛本能ゼロです。

 

それに大抵、失敗しないレールで生きてますから失敗したヤツの気持ちなんてわかるわけないんですから。

 

まあ何を持って失敗かどうかなんて死ぬまでわからん問題です。

 

歳をとってきたのか最近、若い子の相談?にのることもちょっぴりありますが、みんな真面目というか大人に期待し過ぎです。

 

別に真面目じゃなくていいんだよってムカついたら怒鳴りちらして殴ってもいいんだよって。

 

そん時、ちゃんとおかしいところを叱ってくれる諭してくれる人こそ師だと思います、たまにしかいないけど。

 

家族のせいとか社会のせいとか時代とか関係ないっすから。

 

うちは幸せな家庭ではなくて暴力だけ廃退した家族でしたし、母親はパトロン沢山、父親は本物でなくて保険金目当てのスケープゴート、息子は精子バンク的なところからサラブレッドを作る気満々で育てようとしたキチガイ一家ですし。

 

下手すりゃ猟奇的事件起こしてもいいくらいの子が育つべき土壌があったと言えます。

 

でも振り返ればそれで非行もせず、日々淡々とさっさと他人以下の存在として、親に見切りつけていたってのもある種、猟奇的ではあるかなぁと思っているところです。

 

どうせこいつら自分より早く死ぬだろうし、ろくな死に方しないし、それも見るきもないって死生観もどっかで狂ってますから。

 

だからこそ友達ん家に行ったり、聞いたりして幸せな家庭があることに羨ましいというより心が温かくなるというかシンプルに嬉しいのです。

 

ぼくが家族を持つ時が来るならそういう理想としてありたいし、なにより愛が大事なんだなって。

 

愛なんか受けたこともしたこともわかんねーことばかりの無知がですね、サイコーにお前ほど良い女はいないぜ!ってアスペ特有の言い回しの下手くそさで嫁に伝えても全然伝わんない。

 

それについては迷惑かけて申し訳ないけど、許してちょ!てへぺろなんですが、やっぱ炊飯器で殴らるわけも分かるんです、すまぬ。

 

そして過去の自分がそんなにヘヴィじゃなかったって正直に言えます。

 

自分で言うのもアレだけどバケツの穴が空いたように底抜けに明るいというか、楽観的というかバカなんですが、全部笑い話に転換できるほど何にも気にしてない。

 

逆に気にしなさ過ぎて過去のそういう心配されても自分からしたら今楽しいから今話す話題か?って置いてけぼりくらいますし笑

 

あくまでもイレギュラーな人間になってしまった部分は否めないですし、そりゃ死にたくなる瞬間も多々あり、その時独りぼっちだった恐怖も知り尽くしてはいますけど結果、死ななかった。

 

死にたくなったら誰でもいいから友なり誰なら連絡するなり頼っていいんだし、そうやって幸せ探しの生きてくツールとしてインターネットを活用した方が良い未来ありそうです。

 

そもそもネットっての軍事目的で開発されましたからピースに使うことが一番、体制が嫌がることです笑

 

※ちなみにこれでいてぼくは野村秋介を崇拝しているような極右思考であります

 

そしてガキのうちにある程度の悪さはしとくべきかなぁと若い世代を肯定したいですし、精々高いメロン持って謝って済むレベルの悪さでストップかけれる知能はあると信じてます。

 

芸術とかアートから随分とズレた話になりましたが、愛を受けられなかったからこそ、愛とはなんだろうって物心ついた後に学べられるのはとても幸せです。

 

悲しみのない世界になるよう祈るように笑いたい。

 

鵺院

鵺院

 
хорошо(ハラショー)

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短い夏

今週のお題「休日の過ごし方」

 

休み!と思っても休めない、一度は言ってみたいと小さな頃は思っていた。

 

意外と子供の自分の夢ってのはやけに働くこと、ビジネスマンのサクセスストーリーです。

 

なんせ当時は日本サイコーにイケてんじゃん?って感じだったかもって記憶あるくらい明るすぎた。

 

ただの戦争からの復興というゼロからのスタートの絶頂期をバブルと呼び、プロパガンダ国民洗脳装置はBig MoneyのTV Showの夢見るか?ってとこ。

 

仕事が忙しい中で有り余る金を如何に贅沢に使うかという、金がそんなにあるなら仕事辞めてから使えば?っていう漁師とコンサルタントに気づくこともなく、労働者は労働し続けることこそ美徳とした結果、お先真っ暗な今に至る。

 

原因はどこか?と歴史を辿ると明治維新からスタートする。

学校ではこの辺はかなりざっくり削られているから教えるわけもなく、教えるわけない。

 

幕府と新政府の戦争っていう簡単な内容ではない混沌としたまま、死に場を探すように太平洋戦争を迎える。

 

ここでサムライ=武士道は死に絶えた。

 

そんなことを思いながら現在は転換期に来たと思っている。

 

真実や事実よりも夢を与えたマルコムマクラーレン山崎眞行という希代のペテン師に最大の賞賛を持っている。

 

貴方達に騙されて本当に良かった。

 

アナキストからのタバコ

昔に読んだ本しか読めなくなってから随分と立つ。

映画も相変わらず見れない。

 

所詮、俄かのハリボテ。

 

どんどん人として縮こまっているため、考えが変えられないから何も変わらない。

 

人間だれしもが二面性がある。

その出したくない部分が我慢出来ないというか勝手に出てしまう。

 

呆れ行くのもわかるし、自分自身もそれは理解している。

 

わかったつもりでわかっていない。

 

人と比べて生きる癖は治らないようだ。

それは生きる理由も死ぬ理由にもならない。

 

ただ違うのは経験という時間を失ってまでの代償であり、乗り越え得たことでもある。

 

自分を騙すことに慣れた時に煙草に出逢えたことは感謝しかない。

 

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シスターモルフィン

ちょっとした想い出話をひとつ。

 

とあるギタリストがいて、モルヒネ漬けでステージに立っていた。

 

曲はストーンズのカバーで悪魔を憐れむ歌。

 

捻りなしのペンタ一発のギターソロ‬、‪ホンキートンク気味のオーバーチョーク、弾き倒して戻ってこれなくなったらサイドギターにソロをぶん投げる。

 

マジかよ、キース!って思いながらもミックテイラーは弾いていたんだろうなぁとぼくは思った。

 

一瞬でもバンドメンバーであり、ライブもした。

 

出会いは良く溜まり場にしてたライブバーでのセッションの日。

 

たまたまぼくがベースを弾いてて女だと思ってナンパされたのが始まり。

 

それからいろいろ連れ回してくれて色んな出逢いが増えた。

 

どこでも呑んだくれては迷惑かけるわ、ぼくが音楽を辞めていたのを気にかけてくれ、バンドに入れて貰ったもののライブ前日にクビにされるわ、自分から女の子を誘っておいて合コン紛いのバーベキューでは女の子にガチギレして、お前ら帰れ!と追い返したりと本当にむちゃくちゃだった。

 

それでいて学校の先生でもあり、とても生徒思いで彼に教わった生徒はみんな楽しかっただろうと思う。

 

その仕事の関係で遠方に引っ越してしまい、会う機会が自然と減り、たまの電話でストーンズというかキースの話ばかり。

 

声に元気がなく、弱気でなんか嫌な予感はしていた。

 

ある日、急にこっちにまた戻って来た時にはもう残された時間がない状況だったけど、底抜けに明るくて一緒にギターを買いに行った。

 

人生最後のギター選びとはいえ本人は忘れたように笑顔。

 

売約済みの札をつけて貰っていたとはいえ、お金を払う前からギターに名前までつけてる始末。

 

ずっと一緒にいるんだと言ってはギターショップの店員さんも笑ってくれた。

 

そして、ようやく痛みから解放されたとの一報を今朝貰った。

 

悲しむべきなんだろうけど、嬉しいことの方が大きかった。

 

なんでかっていうと彼の隣にはそのギターがあったんだってさ。

 

最後の最期までギタリストであり、戦い続けた姿勢はロックンロールそのもの。

 

新しい門出に幸あれ!!!

 

ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!(紙ジャケット仕様)

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最近、悪夢を沢山見る

だいたいが現実の延長だったりする。

 

そして夢の行動であったりするもので、現実にあったら同じ対応をするだろう。

 

夢の中の住人と化している。