考えない葦

日々のメモ

アナキストからのタバコ

昔に読んだ本しか読めなくなってから随分と立つ。

映画も相変わらず見れない。

 

所詮、俄かのハリボテ。

 

どんどん人として縮こまっているため、考えが変えられないから何も変わらない。

 

人間だれしもが二面性がある。

その出したくない部分が我慢出来ないというか勝手に出てしまう。

 

呆れ行くのもわかるし、自分自身もそれは理解している。

 

わかったつもりでわかっていない。

 

人と比べて生きる癖は治らないようだ。

それは生きる理由も死ぬ理由にもならない。

 

ただ違うのは経験という時間を失ってまでの代償であり、乗り越え得たことでもある。

 

自分を騙すことに慣れた時に煙草に出逢えたことは感謝しかない。

 

アナキストに煙草を (Garageland Jam Books)

アナキストに煙草を (Garageland Jam Books)

  • 作者: ミックファレン,赤川夕起子
  • 出版社/メーカー: メディア総合研究所
  • 発売日: 2009/11/05
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 1人 クリック: 19回
  • この商品を含むブログ (1件) を見る
 

 



 



シスターモルフィン

ちょっとした想い出話をひとつ。

 

とあるギタリストがいて、モルヒネ漬けでステージに立っていた。

 

曲はストーンズのカバーで悪魔を憐れむ歌。

 

捻りなしのペンタ一発のギターソロ‬、‪ホンキートンク気味のオーバーチョーク、弾き倒して戻ってこれなくなったらサイドギターにソロをぶん投げる。

 

マジかよ、キース!って思いながらもミックテイラーは弾いていたんだろうなぁとぼくは思った。

 

一瞬でもバンドメンバーであり、ライブもした。

 

出会いは良く溜まり場にしてたライブバーでのセッションの日。

 

たまたまぼくがベースを弾いてて女だと思ってナンパされたのが始まり。

 

それからいろいろ連れ回してくれて色んな出逢いが増えた。

 

どこでも呑んだくれては迷惑かけるわ、ぼくが音楽を辞めていたのを気にかけてくれ、バンドに入れて貰ったもののライブ前日にクビにされるわ、自分から女の子を誘っておいて合コン紛いのバーベキューでは女の子にガチギレして、お前ら帰れ!と追い返したりと本当にむちゃくちゃだった。

 

それでいて学校の先生でもあり、とても生徒思いで彼に教わった生徒はみんな楽しかっただろうと思う。

 

その仕事の関係で遠方に引っ越してしまい、会う機会が自然と減り、たまの電話でストーンズというかキースの話ばかり。

 

声に元気がなく、弱気でなんか嫌な予感はしていた。

 

ある日、急にこっちにまた戻って来た時にはもう残された時間がない状況だったけど、底抜けに明るくて一緒にギターを買いに行った。

 

人生最後のギター選びとはいえ本人は忘れたように笑顔。

 

売約済みの札をつけて貰っていたとはいえ、お金を払う前からギターに名前までつけてる始末。

 

ずっと一緒にいるんだと言ってはギターショップの店員さんも笑ってくれた。

 

そして、ようやく痛みから解放されたとの一報を今朝貰った。

 

悲しむべきなんだろうけど、嬉しいことの方が大きかった。

 

なんでかっていうと彼の隣にはそのギターがあったんだってさ。

 

最後の最期までギタリストであり、戦い続けた姿勢はロックンロールそのもの。

 

新しい門出に幸あれ!!!

 

ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!(紙ジャケット仕様)

ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!(紙ジャケット仕様)

 

 

最近、悪夢を沢山見る

だいたいが現実の延長だったりする。

 

そして夢の行動であったりするもので、現実にあったら同じ対応をするだろう。

 

夢の中の住人と化している。

偉大なるロマンチスト

今週のお題「カバンの中身」

 

持ってかなきゃいけないものが増えると自然と持つのがカバンというか入れ物。

 

人間の中身も違うからカバンの中身もそりゃ違う。

 

そんな自分は中々のカバンジプシー。

 

最近はチャムスのバナナバックを仕事用と偽り買いました。

 

こんなやつ。

 

お金がありゃショットのバナナバックが欲しいけど高いし、失くすとへこむからいらない。

 

ロックンロール・ハイスクールの心理学では中身がダメだから外だけよく見せたいというグラムロックの深層心理的欲求、いわば虚仮威しのチープトリックであり、またワンコード・ワンリフのボランブキー症候群ゆえにシンプルに物を失くすと学んだ。

 

そしてカバンごと失くすパターンもあり、そもそも自分自体を失くしたりと、筆者も現時点でシャグポーチを忘れ物センター的なとこに預かってもらっている。

 

忘れん坊とは感染るものでして色濃く影響を受けた。

 

でも絶対忘れないものは五感や記憶というか思い出くらい。

 

それも自分の腕で抱えられるよりもずっと少ないから困ったもの。

 

でも持っていっちゃいけない大事な宝物は置いていかなきゃいけない時もあるから生まれた時のように手ぶらで行くのだろう。

 

You Can't Put Your Arms Around a Memory

You Can't Put Your Arms Around a Memory

  • ジョニー・サンダ-ス
  • ロック
  • ¥250



思い立ったらバックれ 仕事遍

仕事を辞めようって思ってから行動に移すまでに普通は色々考えるだろう。

 

主に今後の生活とか、職場の状況とか面倒くさい系。

 

筆者は働くにつれて良くも悪くも仕事を辞めることに抵抗感がなくなった。

 

履歴書の仕事欄とか一年で埋まるくらい辞めている。

 

責任感やらモラルがないと言われたらそこまでだが、そんな事言ってきた人がこちらの生活をフォローしてくれるわけでもなく、無責任なアドバイスである。

 

だって仕事を辞める自由も労働者の権利だもん。

 

自分が居なかったら職場に迷惑がかかるから辞めれないって言うけど、経営者でもないんだから会社がどうなろうか知ったこっちゃないし、1人いないだけで破綻する企業ならそれこそヤバい。

 

そもそも自分が入るまではいなくても会社はやってこれてるし、そこまで優秀な人材ならば引く手数多なわけですから、文句ある会社なら辞めて他に行くあてもあるはず。

 

やり甲斐とかもあるだろうけど、結局はお金欲しいから働くわけですし。

 

めっちゃ金持ちなら働かなくてもお金を使うこと自体が経済活動になるので、まあ庶民にはほど遠い世界。

 

そのほど遠い人がこの国の重要なポストに就いてるわけですが、仕事の辞め方がヒドい。

 

一般的にいうバックれるってやつ。

 

出来ないから辞めるってシンプル過ぎてビビった。

 

そもそも論としてそんな奴雇うなと。

そしてそいつ辞めてもなんとかなってるこの国の異常さ。

 

あいつら税金で飯食ってんのに国民バカしてんだろうなってところ見えてます。

 

つーか、首相なんて前回は腹痛で辞めてるし。

 

腹痛ってバイトでも休んだり、辞めたりする理由として非常に弱い。

 

体調管理も仕事のうちですよっていう指摘喰らいます。

 

何が言いたいかわかんなくなったけど、まあトップがそんなノリなんですし、みんな頑張らなくて良いと思う。

 

働く為に生まれてきたんじゃないもの。

みつお。

シャグポーチを新調しました

無くても大丈夫なんだろうけど、シャグポーチがあると便利。

 

自分の場合はシャグ、ペーパー、フィルター、ローラーがあった方が美味しく吸えるため、シャグポーチは必需品。

 

と言っても買うほどではなく、オマケで付いてきたものばかりです。

※以前、購入したが落としてしまった

 

しかし、なかなか良いサイズがなくて困っていたが、アメスピのオマケが優秀過ぎて愛用しております。

 

よくあるポーチならローラーが入らないが、これはバッチリ入る。

 

これ自分には重要です。

 

ハンドロールでも良いんですが、やはりローラーで巻いたやつは市販品のような安定した味を簡単に作れます。

 

手巻きタバコだからと言って無理にハンドロールする必要もないですし、ローラーさえあれば初めて手巻きする人にも敷居が低くなると思いますし。

 

不安なことはこのシャグポーチのストックしてるやつがなくなったらどうしようかなぁと思ってます。

 

レザーで作るしかないのかなって覚悟をある程度決めており、前に作った財布よりかは工程的にもマシなんでしょうけど、やる気が起きない、、、

 

マルボロを一箱、吸ってみた

赤マルってやつです。

 

味に関してはちょっとエグくくて、重くてキツい、そして自分には濃厚過ぎる。

 

しかしショートピースよりも赤マルのズドン感にやられた。

 

アメリカンブレンドではやはりラッキー一択なのではと確信した。

 

しかしマルボロのデザイン酷いなぁ。

見事なツートンカラー。

 

まあ後は好みです。

 

ちなみにマルボロメンソールが初めてのマルボロ体験。

 

メンソールってだけでもチャラく感じて抵抗ありましたけど、吸ったらめちゃ美味いし、ブレンド具合が絶妙。

 

これより美味いメンソールタバコはなかなかないかと。

妥協点でチェのメンソールの手巻きくらい。

 

しかし赤マル似合わないな、自分。