考えない葦

日々のメモ

魂の置き場所

最近ふと悩んだことの一つとして、魂の置き場所とは一体どこなのだろうかってこと。

 

墓というわかりやすい最終地点でさえマネーで維持しないと危うい時代。

 

てかもう魂という概念はクラウド化されていると勘違いし始めている。

 

そもそも、道端よくわかんない謎の祠?的なものや石とか、見た目がアナログな大き目の端末でそこに賽銭という維持のための課金システムを導入している。

 

個人的にはこれはとても素晴らしいというか先進的かつ、誰にでも開かれた場所であったりするので目印だったり、単純に有難い気持ちになる。

 

何を言いたいかよくわかんないけど、そのうち一般市民レベルの人ならブログやSNS等というクラウドに人生の出来事、人柄などほぼある程度は置いてける容量くらいしかないからそんなんでいいんじゃないかと思った。

 

姿形ももともとなかった自分達がまた同じ状態へ戻る時に、資源や土地とか限りあるモノをその代わりに使ったりするのはなんか違和感がある。

 

結局、何が一番残るって思い出という曖昧かつ各自が持つ想像の産物でしかない。

 

出会いと別れはコインの裏表というか、そのコインをどこかにベットしていく積み重ねなのかなぁなんて。

 

例えば、それこそ道を聞かれて人を目的地まで案内するとかそんなレベルも出会いと別れと変わんないし、結果に当たり外れなんて関係ないし、損得感情もない。

 

あるとしたら目的地についてよかった、案内出来たというお互いハッピーな気分を共有出来たってこととかだったり。

 

何が言いたいのかわかんなくなったのでここで終わります。

 

 

たましいの場所 (ちくま文庫)

たましいの場所 (ちくま文庫)

 

 

 

 

ラッキーストライクというタバコ

わたくし、アメリカンブレンドのシガレットの中で一番大好きなラッキーストライクについて、雑感をたらたらと書かせていただきます。

 

とりあえず音楽関係だとロック畑に沢山いるので吸わず嫌いしてました。

 

どうせ誰かの真似でファッションだろ?って人が多いこと。

 

ロックファッションにラッキーのソフトとスカルリングとセットでいたらまあ話す気起きないほど最悪の組み合わせ。

※筆者は最悪の組み合わせです

 

大体、そういう人とは音楽やめて会うこともなくなり、勝手に疎遠になるので今は気にしておりません笑

 

なんせロック=ラッキーストライクがここまで浸透したのはニューヨークドールズ、ハートブレイカーズのジョニーサンダースが愛煙していたもの。

 

そして日本だとルージュ〜スクリューバンカーズ〜カノン〜ディンガリングスのオスさん。

 

かなり憧れもあり、音楽そのものよりもその本人の立ち振る舞いとか独特というか自分持ってるんですよ。

 

自分のリズムというか、どっかズレてて格好つけてない、ありのまま、芯があるというか。

 

ごく稀に変だなぁ、面白いなぁと思うやつがラッキー率高いです。

 

踏み絵に近い存在でして、ある意味ではわかりやすいタバコ。

 

ぼくがラッキーをたまたま吸ったのは、日本一イケてるベーシストのたっちゃんからの貰いタバコから。

 

タバコ切らしてタバコちょーだいと言ったらラッキー出てきて、少し構えました。

 

自分はそういうタイプの人間ではないので、なんつーか複雑でした。

 

しかし貰っておいて吸わないのも失礼なので着火して吸うと、ラッキーチョー美味え!ってなりました。

 

それでラッキー買うようになったんですが、ぼくは人の真似してばっかで自分持ってないですから肩身も狭かったです。

 

周りにぼくが吸ってたら変?平気かなぁ?とかよくわかんないこと聞いてたくらい。

 

そっからラッキーばかり吸っていたのですが、なんせラッキー燃えるのめっちゃ速い。

 

ちょっとタバコ代を浮かせたいと思い、常喫するのを辞めて、今は今日こそはみたいな日にはラッキー買います。

 

以上、久しぶりにラッキーを買ったのとラッキー仲間が増えたので書きました

 

 

税金の燃やし方

安心と信頼をアンダーコントロールした、美しい国、ニッポン。

 

安全平和も国民の自己責任としまして、対応がまさにクールジャパン。

 

税金を使うことだけを仕事にしちゃうなんて税制の意味すらわからないのがトップにいるとはアタマが悪い。

 

税金がかかってないものを探す方が難しいし、今後はそれにも税金かけてきますからバカらしいというか、馬鹿です。

 

その中でもお金を燃やして喜びや満足感を得ている煙草について考えてみた。

 

大体、一本あたり8割くらい税金かかってます。

てことはフィルター部分と着火、消火のみ非課税。

 

税金払うの嫌ならタバコやめたらいいのではというけど、 もうすぐ消費税10%だから生きるの辞めた方が節税や面倒事も一回で済むのでコスパ高いですよ。

 

あと海外よりはタバコ税マシっていうけど、そんなの理由にならないですから。

 

なぜかわからないなら、一度、海外に行って現状みて判断してください。

 

税金の掛け方と使い道の意味がわかります。

 

健康被害について、タバコや副流煙についても健康に悪いって言ってますが、排気ガスまみれ、PM2.5、大気汚染etcとそっちはスルーしてるの方が不思議です。

 

みんなお金もらってるのかなってくらい誰も文句言わないですけどね、原発並に。

 

以上、税金に火をつけて書きました。

 

 

 

 

 

 

最近、戦ってますか?

何かと競うのは嫌だし、体力的にも精神的にも無意味に近い。

 

でもみんな戦ってる。
 
自分も自分なりの戦いをしているのだろうかと振り返るとイマイチ戦った記憶がない。
 
もしかすると既にパンチドランカーになってるのかもしれないため、ここでは百戦錬磨にやってきたとしよう。
 
ここ最近、行政と関わる案件が増えてめんどくさいです。
 
いつもバビロンがどうこうって言ってますが、どう考えてもこのシステムでは勝ち目がほぼないという状況。
 
よく起業や新しいことを始める際には支度金も貸してくれたり、下手するともらえます。
 
しかしこのシステムの欠点はほぼ誰も貰えないみたいなクソゲー
 
大体、スーファミのコントローラーぶん投げて育った世代ですからその仕返しなんでしょう。
 
しかし今のゲーム機に関しては投げたらマジで壊れそうなくらいショボくなりましたね。
 
うちの母が二階からプレステ投げた時なんかほぼバラバラでしたがゲームできてましたしね。
 
母は強し。
 
 

夜、暗殺者の夜

アタマがキンキンして変に冴えて体は眠い。

 

ストックしてたラストのセントジョンズワートハーブティーでなんとか落ち着けばいいなと一杯飲む。

 

ロハスとかスローライフとかなんか自然回帰みたいなネイチャー的なものに違和感ある癖に、困ったらハーブ頼りってとこが自分に対して矛盾がある。

 

西洋医学では基本的に石油製品の化学物質で作られてて、身近なものだと味の素なんかがそれに近い。

 

漢方はというと生薬という自然のものを抽出するか、そのまま煎じて飲むので肝臓への負担は少ないし、体質改善にも繋がる。

 

西洋医学を批判するわけではないですが、あくまでも対処療法でしかないので原因の除去のみで今後のケア的なものはないに等しいです。

 

ただ東洋医学、あまり浸透してなく保険適用外の自費払いが多い。

 

といっても風邪ひいた時の病院代くらいなので高くはないです。

てことは保険の3割負担になると、ちょいとしたランチも行けます。

 

効き目がゆっくりなパターンもあったり、いきなり一発で治るので一人で知っとくのは勿体無いどころか拡げていって保険適用されたら大分、楽になります。

 

鍼なんか行ったらギックリ腰、施術後に全く痛くなるわ、次の日にはさらに健康になると良いことずくめ。

 

鍼についてはなんでよくなるかわからないそうですが、福祉医療の先進国ではもう既に鍼は医療行為の一つの手段として選ばれるくらい見直しされてます。

 

この先、ベタ褒めするとステマっぽいけど、一度騙されてみても良いとは思います。

 

ちなみに飲んだお茶はこれです。

 

ヨギティー ハーブティー セントジョンズワート 16袋入

ヨギティー ハーブティー セントジョンズワート 16袋入

 

 いろいろ飲んだけど、ここのが香りが良くてホットでもコールドでもどちらも美味いです。

 

良薬口に苦しといいますが、どうせなら美味しいものをちょっとした一休みをワンランクアップした方が気分良いです。

 

欠落した感受性に火をつけて

お題「読書感想文」

 

ということで、読書感想文について書こうかと。

 

昔からというか今でもなんですが、読書感想文が書けず、よく怒られてました。

 

原稿用紙を全て埋められるわけでもなく、ただ『よかった』と四文字で提出するほど。

 

まあこれじゃ怒られるのは当たり前なのでしょうけども本当に良い作品であったら言葉で表せないはず。

 

でもそれを根掘り葉掘りしてたら良かった作品がだんだん自分から離れていくような気が。

 

なんか矛盾だらけというか、義務教育でこんなことしていたら感受性よりも点数狙いの嘘の言葉の羅列で工業製品を作られるためにやってるんじゃないかと思ってしまう。

 

いっその事、全部埋めた感想文を短冊みたいにバラバラにしてカットアップした方がなんぼか意味があるというか作品になるのに。

 

てことで、この本を一冊紹介して読書感想文を書いて欲しいです。

 

ソフトマシーン (河出文庫)

ソフトマシーン (河出文庫)

 

 

 

いきなりサンシャイン

ちょっと前までバンドが解散?したのかしてないのか、今でもまたメンバーが集まればライブって頭でぐずぐずしてたりと身動きとれてなかった。

 

とりあえずいきなりライブ決まりました。

しかも来週という時間もなければ準備やら練習なんもしてません。

 

とりあえず一人で出ることに。

 

所謂、弾き語りというもので、たまーにやるくらいでしっかりやってたのはかれこれ10年前くらい。

 

ぼくは歌がほんと下手で、まあギターもそこまで上手いわけでもないから自信がないことに自信があるという感じ。

 

カラオケなんかはバンドでギターボーカルで慣れたお陰で今では誘われたら行けるようになったレベル。

 

ただ安心なのはいつもお世話になってるライブハウスと先輩方に囲まれてるのでアウェイではないってこと。

 

ある意味、失敗したらしたでそれは怖いんですけども。

 

とりあえず悩んでも仕方ないので、これから何の曲やるのか、カバーもなんか考えたりと頭真っ白。

 

まずはアコギかエレキのどっちで出るか考えなきゃなぁ。

 

なーんも考えてない。

 

とりあえずロックな弾き語りになること祈ろうってかがんばろう笑