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考えない葦

日々のメモ

初めて同窓会なるものに行って来た

いやはや十五年ぶりの再会となりました。

 

風の噂でぼくが死んだことになっていたことと卒アルの同窓会に来ないであろうランキング1位を獲得していたのを挽回しようとしたのも含めての参加。

 

なんだかみんな所帯構えたり、大人なったりしていて話が難しくて変わってないのはぼくだけで少し寂しい気もしました。

 

身なり格好から働いてんの?と言われそういや半分はスーツ姿でみんなキリッとしており、スーツを一度も所有したことないぼくとしてはちょっと焦りも感じつつ、今後、着る機会もないので買うこともない生活を続けるつもりです。

 

二次会は女の子がいる店に行くということだったので、それは疲れそうなので帰宅しました。

 

未だに大人になりきれてなく、変わらないはぼくだけ。

 

ニールヤングの言葉を借りるならば変わり続けたからこそ変わらないでいれたと思い良しとしました。

 

むかしのコンプレックスを乗り越えたのですが、また新しいコンプレックスを抱えたような感じです。

 

苦手な写真を撮られたことがちょっと辛かったです。

 

こういう時、刺青を入れた事を後悔します。

 

ただの絵だったいうのに騒ぎたてられて入れた理由を聞かれてもノリとしか言えないので複雑です。

 

威嚇でもなく、ただ芸術の一つとして身体をキャンバスにしてもらってるだけなのになぁ。

 

 

ハーヴェスト

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